組織概要

連合会の目的

全国ER研究会連合会 組織概要図

全国ER研究会連合会はスーパーER農法」について研究・普及を行っている農業・緑化関係者の団体です。
スーパーER農法とは、スーパーERと呼ばれる植物性発酵食品をベースに製造された微生物農業資材を用いた農法です。

現代の農業は化学農業が主流となって、国内の農産や畜産をリードしていますが、化学農業も全く欠点が無いわけではありません。研究会では、こういった欠点を補い合える、より高度な農法の確立を目的として活動しています。

当連合会の設立前よりスーパーERを利用した農業関係者らによって、すでに非常に多くの施用報告があがっておりましたが、連合会設立にあたり、より世の中へ普及するように、これまでの検証や報告結果について取りまとめ、情報の共有をしやすい環境づくりを行っています。

ER農法については、様々な施用検証によって多くの結果を出して参りましたが、実のところ科学的アプローチにおいては「なぜ、そういった結果になるのか」が解明できないこともあります。

農業そのものが自然の力を借りる行いですから、数値的に取得するのは非常に難しいとされています。しかしながら、当連合会では

安心・安全で地球環境に優しく よりよい結果を出す

ことに念頭をおいています。

各ER研究会紹介

あしがら支部(神奈川県)

当研究会は2003年3月に第一回農業者の集いを皮切りにスタートしました。スーパーER使用歴の長い会員では12年間の歴史があります。

大きな目標は、未来の子どもたちのために「溶けない野菜づくり」や「安全・安心、美味しいがあたりまえ」であり、毎月一回のER研究会を開いています。

上原 武雄

30名

玉ねぎ、長ネギ、水稲、(みかん)、(キウイフルーツ)、(梅)

佐渡支部(新潟県)

朱鷺の住む自然豊かな佐渡島にて平成15年より活性微生物を使用したER農法に取り組んでいます。

「健康長寿の佐渡島」の実現に向け、「安全・安心」で美味しい農産物をつくり、若い世代とともに広めていきたいと活動を始めた新米研究会です。

伊藤 昌彦

15名

水稲、おけさ柿、梅、(ゴーヤ)、(オクラ)、(みかん)、(レモン)

長野支部(長野県)

平成26年9月に初の研究会を開き、発足致しました。リンゴづくりの熱い仲間が集まり、ER農法という新しい形の農業に向け頑張っています。

「未来の子どもたちのために」「環境に配慮し、安全・安心、美味しいのがあたりまえ」を大きな目標として頑張っています。

原田 勇之助

10名

りんご、モモ

千曲支部(長野県)

2015年9月に発足式を行いスタート致しました。野菜・米・果物など有機農業をしている人と、またこれから安全な農法を目指したい人たちがスーパーERを知って取り組みを始めました。

「未来の子どもたちのために」「安全・安心・美味しいがあたりまえ」を目標に、毎月一回研究会を開いています。

児玉 弥生

15名

ブドウ、玉ねぎ、きゅうり、なす、じゃがいも、水稲

坂部支部(静岡県)

静岡県中部の大井川下流域の中山間地に在り、古来より茶、みかん、水稲の産地です。

最近ではレタス等の野菜も増えています。

輸出に向けての減農薬にも取り組んで行きたいと思います。

大澤 静雄

11名

茶、みかん、レタス、水稲

萩間支部(静岡県)

2015年1月に萩間地区に新しく設立しました。

毎月1回の定例会では20名前後の会員が集まり、ERのお茶栽培をメインに熱い話し合いをしています。

凄い成果の出るERをもっと地域に広げていきたいです。

寺尾 正

30名

茶、みかん、いちご、水稲

遠州支部(静岡県)

井谷 秀一

愛知三河支部(愛知県)

外山 好一

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